【正直レビュー】ベースブレッド5種類をお試し!カロリーや口コミ、ダイエットへの効果も【写真あり】

ベースブレッド Diet

こんにちは!竹花みさとです。

ベースブレッドとは、通販限定で購入できる完全栄養のパンです。

インスタや広告などで目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなベースブレッドですが、「実際おいしいの?」「ダイエットに効果はあるの?」という疑問もあるかと思います。

そこで今回はベースブレッド5種類をお試ししてみたので、それぞれの感想やカロリー、ダイエットへの効果などについてご紹介していきたいと思います。

目次

ベースブレッドとは?

そもそもベースブレッドとはいったいどのようなパンなのでしょうか?

公式によると、下記の通りの記載がありました。

 

BASE BREAD®とは、26種のビタミン&ミネラル、27gのたんぱく質、6〜7gの食物繊維など、からだに必要な栄養素がぎゅっとつまった完全栄養のパン※3糖質約30%OFF※2

2 日本食品標準成分表2015年版(七訂)より、ロールパンとの比較(同量)。

3 1食2個あたりで、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、全ての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

出典:https://shop.basefood.co.jp/products/basebread

ベースブレッドプレーン

こちらはベースブレッドプレーンのパッケージ裏です。

この成分表を見れば一目瞭然ですが、驚くほどたくさんの栄養素が含まれていることが分かりますね。

初めてベースブレッドを購入するならお試しセットがおすすめ

ベースブレッドを初めて購入するなら、初回限定の20袋セットがおすすめです(40袋セットもありますが、ちょっと量が多いです)。

 

5種類全ての味を4袋ずつ試すことができるので、ちょうどよいサイズとなっています。

まずはお気に入りの味を見つけて、追加注文する際は気に入った味だけを注文するということが可能です。

ベースブレッド5種類の感想を正直レビュー!

ベースブレッド

広告を見てずっと気になっていたので、お試しセットを購入してみました!

ここからはベースブレッド5種類(プレーン・チョコレート・メープル・シナモン・カレー)をそれぞれレビューしていきたいと思います。

ちなみにベースブレッドは2袋で1食分とのことですが、女性や小食の方であれば1食1袋で十分満腹になるくらいの量かなと思います。

ただ、しっかり栄養素を摂取したいのであれば1回の食事につき2袋を目安に食べたほうがよいとのことです。

プレーン

ベースブレッドプレーン

まずはこちらの白いパッケージに入っているのがプレーンです。

プレーンは味がついていない分アレンジがきくので、バターやジャム、はちみつなどと一緒に食べたり、オープンサンドにしたりしてもおいしいと思います!

わたしはブルーベリージャムと一緒にいただいてみました。

ベースブレッドプレーン

まずトースターで焼かずに食べてみると、全粒粉パンのような風味が感じられました。

見た目だけで硬めのパンかな?と思ったのですが、食べてみると意外とふんわりしていて食べやすかったです。

また、チアシードが入っているのでプチプチとした食感が楽しいです(チアシードは他の味のパンにも含まれています)。

トースターで焼いて食べてもみたのですが、焼いてしまうとどうしてもふんわりとした食感が失われて硬めのパンになってしまったので、個人的にはそのまま食べるのが好きです。

5つの味の中ではいちばんくせがないので、どなたでも食べやすいかなと思いました。

チョコレート

ベースブレッドチョコレート

お次はチョコレートです。

わたしはもともとチョコレートが好きなので、いちばん期待していました!

ベースブレッドチョコレート

食べてみると、プレーンより少しかためでしっかりした食感です。

パッケージに記載のある通り、電子レンジで20秒ほど温めてから食べるとふんわりと柔らかくなるので食べやすかったです。

チョコレートが練り込まれているのですが、パンの食感と全粒粉のような味わいに負けてしまって、そこまでチョコレート感は強くなかったかな?と思いました。

ただしっかり甘みはあるので、ダイエット中で甘いものを避けているという方にはとってもおすすめです。

メープル

ベースブレッドメープル

続いてはメープルです。

プレーンとチョコレートは丸い形状のパンでしたが、メープルとシナモンは棒状のパンが1袋に2本入っています。

ベースブレッドメープル

こんな感じです。

味は、5種類の中でいちばんしっかりと甘さが感じられておいしかったです!

甘いだけでなくメープルの風味があって、わたしは5種類の中でメープルがいちばん好みでした。

プレーンやチョコレートと比べて厚みのない形状のためか、硬さもあまり感じずに食べやすかったです。

シナモン

ベースブレッドシナモン

続いてはシナモンです。

香りきつめのシナモンを想像していましたが、そこまで主張の激しくないシナモンなので食べやすいです。

それでいてしっかり甘みと風味を感じられるので、栄養を摂取するという目的だけでなくいつもの食事としても取り入れたいくらいおいしいパンでした。

ベースブレッドシナモン

見た目はメープルとほぼ変わりません。

食感も柔らかめなので、個人的にはメープルとシナモンがいちばん食べやすいかなと思いました。

カレー

ベースブレッドカレー

最後にご紹介するのはこちら。

2021年2月3日に発売開始となった新フレーバー、カレー味です。

丸い形状で、大きさはプレーンやチョコレートと比べると少し小さめなのですが、中身がぎっしり詰まっているので重量は少し重いようです。

ベースブレッドカレー

こんな感じです。

ちなみに、光の加減によって色が違うように見えますが全て同じお皿の上で撮影しています。

中にはこのような感じで、カレーパンのようにしっかりとしたカレーが入っています!

出典:https://basefood.co.jp/news/479

辛さはほとんどないのですがスパイスが効いており、大豆ミートを使用しているのでヘルシーなカレーというお味です。

外側の生地は普通のカレーパンとは違って揚げられているわけではないので、罪悪感のないカレーパンという感じです。

一般的なカレーパンを求めている人には物足りないかもしれないけど、これでしっかり栄養が摂れるなら大満足!とわたしは感じました。

ベースブレッドのダイエット効果は?

ベースブレッドは完全栄養食なので、食事バランスが乱れがちな人には非常におすすめです。

豊富な栄養が含まれているベースブレッドですが、果たしてダイエットには効果があるのでしょうか?

手軽に栄養素が摂取できるので、忙しいダイエッターさんにおすすめ

ダイエットを始めるとなると、やはり重要なのは食事改善ですよね。

しかし、野菜をおいしく食べるために調理したり、栄養バランスを計算したりするのは非常に手間が掛かります。

そこでこちらのベースブレッドを食事に取り入れれば、手間を省きながらもおいしく栄養を摂取することができます

そのため、忙しくて時間がないダイエッターの方にはとってもおすすめの商品です。

食生活が乱れている方にはダイエット効果てきめん

ベースブレッドはダイエット用の食品ではなく、あくまで完全栄養食なので、もともと食生活がきちんと整っている方には必要のないものかもしれません。

しかし、現代人の多くはどれだけ食事に気を遣っていても栄養素が不足したり、あるいは過剰に摂取したりしてしまっています。

(わたしは毎日食事内容を記録していますが、カロリーは問題なくても食物繊維や鉄分が日々不足しています…)

そのため、肥満の原因となる糖質や脂質を過剰に摂取しており、食生活が乱れていればいる方のほどダイエット効果が高い食品だと感じました。

毎食でなくても、1日1食置き換えたり、食べ過ぎた後の調整に使ったりしてもいいのかなと思います。

ベースブレッドで健康的な生活を

今回はベースブレッド5種類の味のレビューとダイエット効果についてご紹介しました。

ベースブレッドはおいしいだけでなく、日々足りていない栄養を補うためにもうってつけの食品です。

特に最近食生活が乱れがちだと感じていたり、忙しくて食事のバランスを考えられなかったりする方におすすめです。

ベースブレッドに置き換えるだけでおいしく手軽に栄養素が摂れるので、ぜひ一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

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