ダイエット中にお茶ではなくお水を飲むことのメリットは?注意点や適切な水分量などについても解説します

水 Diet

 

こんにちは!竹花みさとです。

 

今回はダイエット中にお水を飲むことのメリットについてご紹介します。

ダイエット中に適切な量のお水を飲むことで、嬉しいメリットがたくさんあります。

注意点や適切な水分量などについても解説していきます。

ダイエット中に最適な飲み物は「お水」!

水

ダイエット中の飲み物はお水が最適な理由について、詳しく解説していきます。

なぜお茶ではなくお水なのか?

お茶も0キロカロリーのものを選べば、お水と変わらないのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

確かに、カロリーや糖分を含む飲み物を飲むよりは断然お茶のほうが良いです。

しかし、お茶よりもお水のほうが圧倒的に良い理由があるのです。

 

お茶には「カテキン」「カフェイン」などの成分が含まれていますよね。

この成分を分解するためには、やはり内臓に負担がかかってしまうのです。

身体に負担がかかることで代謝が下がり、結果的に痩せにくい体質になってしまう場合もあります。

 

その点、お水は何の成分も含まないので分解の必要もなく、すぐに水分を体内に取り入れることができるのです。

お水を飲むことのメリット

ペットボトル

お水を飲むメリットはダイエットにも、それ以外の嬉しい効果もたくさんあります。

ひとつひとつご紹介していきます。

①基礎代謝アップ

まず、お水をあまり飲まない状態だと血液がドロドロになって流れが悪くなります。

適切な量の水分を摂ることで血液がサラサラで流れやすくなり、血液の流れも良くなります。

血液の循環が良くなることで代謝がアップするため、エネルギー消費量が増えてダイエットにもつながるというメリットがあります。

②肌がきれいになる

適切な量のお水を飲むことで体内の水分量が正常になり、水分が肌へ行き届くことでお肌もきれいになります。

特に肌の乾燥を感じやすい方は体内から水分を取り入れてみることで、肌質の改善にもつながる可能性があります。

③デトックス効果がある

デトックス効果とは、体内に溜まっている有毒な成分や老廃物を排出する効果のことです。

 

体内の水分量が少ないと排尿や排便も起こりづらくなり、老廃物がどんどん蓄積してしまいます。

適切な量の水分を摂取することで排便や排尿を促したり、老廃物の蓄積を防いだりすることができます。

④食欲を抑制する効果がある

食事制限などのダイエットを行っていると、食欲が出てきてつらいときもあると思います。

そういったときには食べ物よりまず先に、お水を飲んでみましょう。

空っぽの胃に水分が入ることで、食欲を抑えることができます。

それでも空腹でつらいと感じた場合は、低カロリーのものを口にしてももちろんOKです。

お水を飲む際の注意点

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メリットがたくさんあるお水ですが、注意しなければならない点もいくつかあります。

①一度に多量の水を摂取せず、こまめに飲むこと

お水の飲み方は、こまめにコップ1杯程度ずつがおすすめです。

一度に大量のお水を摂取してしまうと水分代謝が追いつかなくなり、むくみへとつながってしまうことも。

 

就寝中は水分不足になりやすいので「就寝前」と「起床後」はコップ1杯のお水を必ず飲み、日中はこまめに水分を摂取するようにするとより効果的です。

②自分に適切な水分量を把握すること

お水を飲むことにメリットがたくさんあるからといって、過度に飲み過ぎることは禁物です。

 

「35ml×体重(kg)」がご自身の適切な水分量といわれています。

体重50kgの方であれば、35ml×50=1,750mlが1日の適切な水分量です。

③お水の温度に注意

あまりに冷たすぎるお水をたくさん飲んでしまうと、体が冷えて不調を起こしてしまいます。

常温~体温に近い温度のお水を、ゆっくり飲むように心がけましょう。


お水を飲むことは体内へのメリットがたくさん!

水

今回はダイエット中にお水を飲むことのメリットについてご紹介しました。

お茶は成分を分解する際に内蔵に負担をかけてしまうため、摂取するならお水が最適です。

お水を飲むことで基礎代謝の向上、美肌効果、デトックス効果などの嬉しいメリットがたくさんです。

 

お水を摂取する際は温度やタイミングに気を付けて、適切な量を摂取するように心がけましょう。

 

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