ジェルネイルを長持ちさせるコツってあるの?注意点も併せてご紹介します

ネイル Beauty

こんにちは!竹花みさとです。

ジェルネイルはポリッシュネイル(マニキュア)よりも剥がれづらく、キレイが長持ちしやすいのが特徴です。

ジェルネイルの場合は付けてから3~4週間ほど経つとだんだんと爪の先から剥がれてきたり、雑菌が入ってきたりしやすくなるので付け替え、もしくはオフが必要になります。

しかし、正しくケアをしなかったり雑に扱っていたりすると、2~3週間ほどで剥がれてきてしまう場合も。

そこで今回はジェルネイルを長持ちさせるコツと、長持ちさせるためにしてはいけないことについて詳しくご紹介していきましょう。

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ジェルネイルを長持ちさせるコツ!

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1.保湿ケアをきちんと行う

手や爪もお肌と同じく、保湿ケアが非常に重要です。

ネイルオイルを爪の根元にしっかり塗る、ハンドクリームを塗るなどの保湿ケアを行うことで、水分と油分が補われてジェルネイルが長持ちします。

特に冬場は乾燥するので、より一層丁寧な保湿ケアを行う必要があります。

また、じゅうぶんに保湿を行うことで健康な爪が生えてきやすくなるので、爪の割れや欠けも予防することができますよ。

2.爪に強い力をかけない

シールを剥がしたり、段ボールを開けたりするとき、ついつい爪の先端を使ってしまうことはありませんか?

ジェルネイルが剥がれたり浮いてくる箇所は、爪の根元・先端が圧倒的に多いです。

そのため、爪の先端に負担をかけてしまうと、ネイルが傷んですぐに剥がれてきてしまう可能性も…。

どうしても必要な場合以外は、なるべく爪の先端に負担をかけないようにして過ごすとGOODです。

3.熱いお湯にはなるべく触れないように

ジェルは熱や水分に弱く、長時間熱いお湯に浸かっているとふやけてきてしまいます

短時間であれば問題ないですが、長風呂が好きな方はなるべく爪をお湯につけないように気を付けるとジェルネイルが長持ちします。

また、お湯が熱ければ熱いほどジェルもふやけやすくなるので、38~39度くらいのぬるめのお湯に浸かるのが身体にも爪にも優しいのでおすすめです。

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ジェルネイルをしているときにやってはいけないこと

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1.ジェルを無理やり剥がす

ジェルが浮いてきたり、剥がれてきたりしてくるとどうしても気になってしまいますよね。

しかし、無理やり剥がすことは爪にかなりのダメージを与えるのでNGです。

ジェルは爪にぴったりとくっついているので、無理やりジェルを剥がそうとすると爪の表面まで一緒にくっついてきてしまいます。

そのため、浮きや剥がれが気になる場合は早めにオフするか、付け替えてもらうことをおすすめします。

2.4週間以上付け替えない

ジェルネイルは3~4週間を目安にしてオフすることが推奨されています。

「まだ持ちそうだから」といって4週間以上ずっと着けていると、雑菌が繁殖する原因になります。

特に気を付けたいのは、爪が緑色に変色するグリーンネイルという状態。

爪の中で緑膿菌が繁殖しているため、万が一緑色から黒っぽく変化したり、炎症が生じてきたりした場合は受診が必要です。

3.独自の方法でセルフオフをする

ジェルネイルはセルフオフもできますが、爪を痛めてしまう可能性が高いためプロにやってもらうことがいちばんです。

セルフオフだとどうしてもキレイに取り去るのは難しく、最終的には剥がすような形でオフするというパターンも多く見られます。

ネイルオフはプロでも手間のかかることなので、極力自分でやるのは控えるようにしましょう。

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正しくケアをしてネイルを長持ちさせよう

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今回はジェルネイルを長持ちさせるコツと、やってはいけないことをご紹介しました。

ジェルネイルを長持ちさせるためには、こまめな保湿と爪に負担をかけないことが大切です。

また、雑菌の繁殖を防ぐためにも3~4週間に1度は付け替えやオフを行うようにしましょう。

正しくケアをすることで、ネイルを美しく見せながら爪を健康に保つことができますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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