太る鍋と痩せる鍋の違いって?ダイエット中に要注意な鍋の種類とは?

鍋 Diet

こんにちは!竹花みさとです。

冬といえば、やっぱり体も心もあったまるお鍋が食べたくなりますよね。

お鍋は出汁も具材も自由自在に選べますが、太りやすいお鍋と痩せやすいお鍋の種類や食べ方があります。

お鍋は野菜たっぷりだからヘルシー!と思って食べ過ぎると、いつの間にか冬太りしてしまっていたということも…。

今回は太りやすいお鍋と痩せやすいお鍋の特徴や種類、食べ方などをご紹介していきましょう。

太りやすいお鍋の特徴とは?お出汁の種類編

鍋

すき焼きは割り下にお砂糖がたっぷり!

太りやすいお鍋の出汁、ひとつめはすき焼きです。

すき焼きは甘めのお出汁と牛肉の相性が抜群でおいしいですよね。

しかし、その甘いお出汁には大量の砂糖が使用されています。

その量は4人前で角砂糖約30個分という驚きの数字です。

また、牛肉は鶏肉や豚肉と比べて圧倒的に脂質が高いので要注意食材です。

ダイエット中にすき焼きを食べる場合は、なるべく甘さ控えめの出汁にするかラカントなどの甘みを使用し、牛肉少な目でお野菜をたっぷり食べるように心がけましょう。

坦々鍋はラー油やゴマ油などを使用するので脂質が高め

坦々鍋はお好みで辛くすることができますし、ゴマの風味が食欲をそそるのでファンが多い鍋です。

しかし、ラー油ゴマ油などの油を多く使用しているため、脂質が高めです。

また、よく具材として使用されるひき肉はお肉の中でも脂質が高めの食材なので要注意です。

坦々鍋を食べる際はなるべく油の量を控え、脂質を摂りすぎないように心がけましょう。

しゃぶしゃぶは一見ヘルシーでも要注意!

しゃぶしゃぶはお出汁にくぐらせることによってお肉の油が落ちるため、ヘルシーと思われがちです。

しかしその落ちた油は野菜などにくっつくため、結局体内に吸収されることになります。

また、特に注意したいのはしゃぶしゃぶにつけるゴマダレです。

ゴマダレは脂質を多く含むので、よりヘルシーなポン酢をつけダレとして食べるのがベターです。

太りやすいお鍋の特徴とは?食べ方編

シメまでお腹いっぱい食べるとカロリー過多になりやすい

お鍋は野菜が多いのでヘルシーな料理と思われがちですが、シメまできっちり食べてしまうと普段の一食分より大幅にカロリーオーバーしてしまいます。

また、ヘルシーだからと油断してお腹いっぱいまで食べてしまうと、お野菜やお肉だけでもカロリーオーバーする可能性が。

腹八分目までを意識して、よく噛んでゆっくり食べることを心がけましょう。

お出汁をたくさん飲んでしまうと塩分過多に

お鍋のお出汁は野菜のうまみたっぷりなので、ついついたくさん飲んでしまいがちです。

しかし、お出汁自体に塩分が含まれているので、たくさん飲んでしまうと塩分過多となりむくみの原因に。

むくんだ状態が続くと身体の代謝が低下し、太りやすくなったり老廃物を溜め込みやすくなったりするので要注意です。

むくんでいると感じたらしっかり水分を取り、お風呂などで汗をかいて老廃物を排出するように心がけましょう。

長時間食べ続けることで食べ過ぎの原因に

お鍋には炭水化物が含まれない場合が多いので、お腹いっぱいにならずにだらだらと食べ続けてしまうことが多いです。

そのためいくら食べても満足せずに、結果として食べ過ぎを招いてしまう可能性も。

大きなお鍋から少しずつ取るのではなく、1食分の量を取り分けてから食べることで食べ過ぎを防止することができますよ。

太りにくいお鍋の特徴は?お出汁編

鍋

寄せ鍋はお出汁も具材もヘルシー

寄せ鍋はお出汁に味がきちんとついているのでつけダレが不要、さらには海鮮などのヘルシーな食材が使われる場合が多いのでヘルシーです。

お肉と比べると断然脂質が低いタラやエビなどの具材がよく使われることが寄せ鍋の特徴です。

お肉の中でも鶏肉は脂質が低くタンパク質が多いので、お鍋におすすめの食材です。

キムチ鍋はビタミンB1が豊富!

キムチ鍋には豚肉がよく使用されますが、この豚肉はビタミンB1を多く含む食材です。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える効果があり、シメを食べてもきちんとエネルギーに変えてくれます。

また、キムチは発酵食品なので腸内環境を整える効果もありおすすめです。

水炊き鍋は具材の選び方次第でヘルシーに

水炊き鍋のお出汁はどんな具材にも合うので、好きな具材を使用して楽しむことができます。

そのため、鶏肉をたんぱく質のメインとしてお野菜をたっぷり入れればとてもヘルシーなお鍋に!

具材の選び方は無限大なので、好きな具材をチョイスして楽しみましょう。

太りにくいお鍋の特徴は?食べ方編

身体を温める食材を取り入れる

お鍋自体に身体を温める効果がありますが、さらにショウガなどの身体を温める食品をプラスするとGOOD。

冬はただでさえ体が冷えやすいので、お鍋を食べて代謝をアップさせ、太りにくい身体を作りましょう。

シメは少量にするか、次の食事として食べる

鍋が太りやすいとされる理由はシメにあります。

シメは1食分ではなく少量食べるようにすることで、カロリー過多を抑えることができます。

また、お昼にお鍋を食べた場合はシメを次の食事に回すなど工夫するとなおよいです。

シメは麺類よりも、少量で満足感が得られやすい雑炊が特におすすめです。

腹八分目を心がける

お鍋はついつい食べ進めてしまいがちなので、食べ過ぎてしまう場合も。

腹八分目を心がけることで、食べ過ぎを防ぐことができます。

満腹中枢は時間が経つにつれて働くので、「もう少し食べられるな…」というぐらいでストップするとちょうどよいです。

具材を選んでヘルシーにおいしくお鍋を食べよう

野菜

今回は太りやすいお鍋の特徴、太りにくいお鍋の特徴についてご紹介しました。

お鍋は食べ過ぎたり、脂質の多い食材を選んでしまうことで太りやすくなってしまいます。

しかし、反対に腹八分目を心がけ、ヘルシーな食材をチョイスすることでダイエットの心強い味方にもなります。

シメの量にも気をつけながら、おいしくお鍋を食べて身体を温めましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました♡

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