わたしがインビザライン矯正に決めた理由!子どもの頃にやっておけばよかったという後悔は?

歯 tooth

こんにちは!竹花みさとです。

数年前まではワイヤー矯正が一般的だった歯列矯正ですが、最近では「インビザライン」「キレイライン」といったマウスピース型の矯正も増えてきました。

わたしは2020年9月にインビザライン矯正の契約を決めました。

今回はマウスピース矯正のメリット・デメリットマウスピース矯正に決めた理由などについてご紹介していこうと思います。

マウスピース矯正とはどういうもの?

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インビザラインやキレイラインのようなマウスピース矯正は、透明のマウスピースをはめて歯を矯正するという方法です。

まずはこのマウスピース矯正が、ワイヤー矯正と比べてどのようなメリット・デメリットがあるのかご紹介していきましょう。

マウスピース矯正のメリット

マウスピース矯正は、表側のワイヤー矯正よりもかなり目立ちにくいということがいちばんのメリットです。

また、いつでも取り外しが可能なことから衛生的で、歯磨きやフロスがしやすいという利点もあります。

最近では裏側のワイヤー矯正もあり、こちらもかなり目立ちにくいです。

ただ、表側よりかなり値段が張ることや動きが遅いことなどのデメリットがあるため、さまざまな条件をきちんと比較検討する必要があります。

マウスピース矯正のデメリット

マウスピース矯正はいつでも取り外しが可能ですが、きちんと歯を動かすために1日の装着時間は守る必要があります

基本的には1日20~22時間程度は装着の必要があるため、外食や飲み会などの予定がある日はなかなか難しい場合も。

1日の装着時間をきちんと守らないと歯が予定通りに動かないので、自己管理をきちんとできる方でないと難しい可能性があります。

また、マウスピースはかなり着色しやすいので食事中はもちろん、コーヒーや紅茶など色の濃い飲み物を飲む場合も外さなければいけないので手間がかかります。

マウスピースを装着する前は必ず歯磨きをする必要があるので、ライフスタイルや性格によってはマウスピース矯正が向かない方もいらっしゃるかもしれません。

わたしがマウスピース矯正に決めた理由

マウスピース

マウスピース矯正は向き不向きがかなり分かれる矯正方法ですが、わたしがなぜマウスピース矯正に決めたのか、その理由をお話していきます。

1.目立たない

第一の理由はやっぱり目立たないということです。

歯の表側にワイヤーがあるとどうしても笑うときに気にしてしまうだろうし、歯列矯正期間中ずっと見た目を気にしてしまうのはしんどいなぁと思ったからです。

裏側矯正はマウスピースよりもより目立たないので検討したのですが、費用が高い動きが遅い目立たない以外に裏側にするメリットがないとの口コミを見てやめました。

2.痛みが少ない

一般的に、マウスピース矯正はワイヤー矯正よりも痛みが少ないと言われています。

ワイヤー矯正歯の一部分に圧力がかかるのに対し、マウスピース矯正歯全体を圧迫する形になるので、痛みが分散されるそうです。

矯正=痛いというイメージがあったこと、痛みは少ない方がよいということからマウスピースのほうが良いなぁと思いました。

3.取り外しができて衛生的

ワイヤー矯正の場合はどうしても歯磨きがしづらくなるので、虫歯になりやすいと聞きます。

また、ワイヤーがあるためフロスも通せず、歯の隙間に汚れが溜まってしまうことも。

その点、マウスピース矯正は外すことができるので衛生的です。

ただし、歯が汚れたままマウスピースを被せるとかなり虫歯になりやすくなるので、きちんと歯磨きをしてからマウスピースをするという流れを守ることは大切です。

4.ライフスタイルに合っている

外食が多かったり、食事の時間が制限されたりしている方の場合、マウスピース矯正はあまり向かないかもしれません。

食事をする場合、毎回「マウスピースを外して洗う→食事をする→歯磨きをする→マウスピースをはめる」という作業が必要です。

不特定多数の方が使用する場所でその作業をやるには、少し抵抗がある方もいらっしゃると思います。

また、時間がないと歯磨きがおろそかになってしまって虫歯になるリスクが高まる場合も。

わたしは在宅のお仕事なのでほぼ自宅で食事をすること時間も特に限られていないことからこういった一連の作業も容易であるため、マウスピース矯正を選択しました。

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子どもの頃に矯正しておけばよかったという後悔は?

子ども

わたしの場合ですが、子どもの頃に矯正しておけばよかったなぁという後悔は全くありません。

理由は2つあります。

1つめの理由は、小4~高3までずっと吹奏楽部で管楽器を吹いていたことです。

管楽器奏者の場合、歯列が変わってしまうとアンブシュア(演奏時の口の形)も変わってしまい、思い通りの演奏ができなくなる場合があるのです。

その時々の歯列に合わせてアンブシュアを変えることは容易ではないので、そもそもその時期に歯列矯正をするという考え自体がありませんでした。

2つめの理由は、子どもの頃に歯列矯正をしていたけど大人になって元に戻ってしまったという話をよく耳にするからです。

歯列矯正は歯を動かしたらそれで終わりではなく、保定装置リテーナーと呼ばれる歯の後戻りを防ぐ装置をつける必要があります。

子どもの場合は歯列矯正や保定装置の大切さがあまり分からないので、途中でやめてしまったり、保定装置をしないまま終えてしまったりする場合もあるのだとか。

そのため、大人になってから歯列矯正の大切さをきちんと理解したうえで、自分のお金でやることがわたしにとっては最善の方法だと感じています。

自分が納得できる方法で歯列矯正を始めよう

笑顔

今回はマウスピース矯正のメリット・デメリットや、私がマウスピース矯正に決めた理由などについてご紹介しました。

歯列は見た目だけでなく噛み合わせにも大きな影響を及ぼすので、正しい歯列であるに越したことはありません。

ただし装置による見た目の変化があったり、長い期間痛みに耐えなければならなかったりと、人によってはかなり苦痛を伴う場合もあります。

さらには多額のお金もかかるので、歯列矯正の必要性リスクを理解したうえで、自分の納得できる方法で行うことが大切だなと感じました。

歯列矯正するか悩んでいる方に、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました♡

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